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「うあぁッ、ぃ、ぎッ……!」

伊丹の顔が苦痛に歪む。
骨の一本でも折れたかもしれない。
こんな不健康な生活をしていたら、仕方のない事だろうとぼんやりと考える。
だが、その悲鳴すら俺の良心には届かないらしい。
最奥へ、すべてを、と腰を進める。

「ッ、ぁ……なん、で、だ……」

何で。
どうしてだろうな。
不思議なのは俺だよ。
俺は最初から、お前をこうしたいと思っていたのにね。
俺を信用していたのはお前だけだったんだよ。

そんな哀れなお前が好きだよとなんて言ってやらない。
俺が好きなのは、可哀想で不幸なお前。